ストレスクリアと私

ストレスクリアと私、"お掃除が嫌いでできない”

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「ストレスクリア®と私」、今日のお話は、昨年の年末頃、ストレスクリアのセルフセッションでなく同じコーチの方にしていただいた”お掃除が嫌いで困っている”というストレスクリア・セッションです。

お掃除が嫌いな方、その裏には意外な想いが隠れているかもしれませんよ?
そして、その隠された想い、感情が明るみに出て自分が認識すると、お掃除嫌いも解消されるかもしれません。…あるいは、お掃除嫌いでいいんだという納得感とか?

ストレスクリアと私、"お掃除が嫌いでできない”

すみません、お掃除、片付けが嫌いなんです。

掃除、片付けをしてスッキリすれば気持ちもスッキリ、快適気分になるのは分かっているのに、面倒感が邪魔をして(苦笑)、なかなかお掃除ができないんです。

ですので、「お掃除が好きになってぱっぱとできるようになりたい」vs「掃除が嫌いで出来ないのでスッキリしない」という「なりたい(目的)」と「なれない(現状)」で、セッションsite頂きました。

すると・・・

セッションの途中で、出てきた言葉に自分もびっくりしました。

「ほこりがかわいそう」

なぜって・・・、誇りを擬人化してしまったんですね、そして、ほこり=自分の存在として感じてしまったんです。

せっかくその場にいるのに、

掃除して捨てられる
↓↓↓
排除される
↓↓↓
私はいらない存在
↓↓↓
存在価値がない!

こんな風に連想してしまったんです。

これには自分でも驚きました。

そして、驚きついでに、なんと埃に同化し、自分で作った埃のイメージ・感情に共感して、涙まで出てきてしまったんです。

つまり、それが、掃除が出来ない理由だったんですね。

自分の存在を否定される!

そっかー、そうだったんだー・・と私は思いました。理解しました、そして、涙の次には笑えてきました。

なにも埃を擬人化し、自分を憑依させることないのに、と。
でも、他人が聞いたら笑われてしまいそうなそんな気持ちが心の奥底にあったみたいです。

で、そのときは、なぜ掃除がしたくないのかの理由を自分自身で納得したことで、セッションは終わりました。

それから、あともう2回ほど、他のコーチさんに「掃除」をテーマにセッションしていただいたり、自分でも数回やりました。

でも、最初の時のような感動?は、一度経験したら出てくること無かったのですが・・・

でも、最終的にはなんと!、お掃除も楽しく、意欲的に出来るようになりました!!!

エンジンがかかるのがまだ少し感情に左右されるというか、気分がのらないとな感じもありますが、始めたらもう、以前のようにイヤイヤとかのらりくらりはしなくなりました。

それは、それはぱっぱと意欲的にお掃除は進行しますし、結構楽しい気もしてます。

もう、ばんばんざいです!\(^O^)/

という、私自身の経験談でした。

最後まで読んで下さりありがとうございました。
あなたとのご縁に感謝です。m(__)m

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