私の世界観

人生は冒険だ!/私の世界観#1

更新日:

こんにちは、杉田です。私の世界観その1です。
お付き合いいただければ幸いです。

あ、つまらなかったら、遠慮なく閉じてください。(苦笑)

え?言われなくても閉じる?

えええーーーー?!ちょっと(すごく)悲しい、寂しいーーー!!(爆笑)

っと、遊ぶのはここまでにして、真面目に書いていきますね。(笑)

人生は冒険だ!

そう、人生はRPGゲームなんです!

知り合いにこれを言ったら、まず「RPG」というのが分からない。なにそれ?と言われました。(笑)

うーん、そっかぁ、RPGはゲーマー限定の用語だったんだと、その時はじめて認識しました。

RPGとはロールプレイングゲームの省略。だから、RPGゲームというと、ロールプレイングゲームゲームということになるのですが、ま、そこは、ゲームとしてのジャンル名をRPGとして捉えて、RPGゲームと呼んでいるのだと思います。

…とか…世界観とは関係ないですね、はい、失礼しました。

ゲームの舞台は世界

そう、この世、この世界全部が大活劇の舞台。
とはいっても、舞台の端から端まで行けることはめったになさそうですが、そこは、行ける範囲が舞台なんだと認識していてもいいですね。

ゲームも、クリアするとニューエリア(新しい冒険の地)が開けるということがあるので、今行けるところが現在の舞台ということで。/^^;;;

ともかく、広い空とどこまでも続く大地が私の冒険人生の舞台なわけです。

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主人公は自分自身!

そして、その舞台で繰り広げられる大活劇の主人公は、自分自身!

自信がなかろうと、自分が大嫌いだろうと、主人公は自分自身であって、自分を生んでくれたおかあさんでも、伴侶でも、子供でも、国の指導者でもなく、自分自身です。

でも、考えてみて下さい。今地震が起こったら、何よりもまず自分自身の身を隠す、またはどこかへ避難しようと思いますよね?

普段、自分など大嫌いだと言っている人でも。

私もかつてそうでした。自分に自信がなく、何をやっても合格点に達しない、ダメダメ人間だと思ってました。そんな自分はいつこの世から消えてもいい大嫌いな人間でした。

でも、とあるときに気付いたんです。

そこに水たまりがあったら、避けて歩くんですよね。

水たまりで遊びたい場合は別として考えてくださいね?

自分が嫌いなら、濡れようが泥がつこうが、かまわないじゃないですか?

でも、避けて歩くんです。絶対!遊ぼうと思わない限り。

それって、なんだかんだ言いながら、

自分が好き!

ということですよね?

あるとき、それに気付いたんです。

 

な~~んだ、自分が好きすぎて、思うようになんでもやれない自分がイヤで、嫌いだ!と言っていた、嫌いにしていただけなんだ~~~。

そう、そう思ったんです。

それから、私は出来ない自分に開き直りました

そして、とある法人会で教えられた『今生きている人生劇場において、自分が主人公なんだ』ということが、腑に落ちたんです。

勇者に試練はつきもの

主人公であるならば、きっと勇者なんですよ、あるいは、勇者パーティーの一員。

なので、試練は付き物なんですね。

試練があって当たり前なんです!

じゃー、たとえどんな苦しい試練でも、厳しい訓練でも、勇者ならば、いつかそこから脱却する…乗り越えられるはずなんです!

という考えに至って、またまた開き直りなおした私です。

ということで、ここで自分棚卸しの結果をご報告♪

最初の試練は、誕生時

60歳になってようやく養父に聞くことができた情報です。

私が母のおなかの中に魂を宿した時、母は、お医者様から「この子を産むのなら命はない」と言われたのだそうです。

それでも産んでくれた母には感謝ですが、でも、上には何人か兄姉がいたようです。まだ幼かった兄姉から私は、母を奪ってしまった結果になり、我が子を思う母親の気持ちも分からないでもないですが、兄姉に対して罪悪感を感じたりもしてます。

妊娠7カ月で私を出産。4月出産予定だった私は1月に生まれ、予定の4月の季節は”春”なので、”春美”とつけたのだそうということも、やっと養父から聞く事ができました。

産む決意をしたのは、死の宣告をされてもすぐだったのか、あるいは、迷っているうちに下ろせなくなったのかは、定かではないですし、悪い方には考えたくはないですが、どうなんだろう?とふと今思いました。

ともかく、出産予定日だった4月に母は他界。6月に今の家に養子縁組で引き取られたそうなんです。

それからは、一応一人っ子として可愛がられて育ってきたわけですが、なぜか、幼少のころから、時折養父(当時は実の父だと信じて疑わなかったです)が私に言っていた言葉は、私の記憶から消える事はありませんでした。

『お前は田んぼの帰りにしゃぼ池で泣いていた拾われっ子だ』

当時は、なんでそんなこと言うのかな?と不思議には思いましたが、面白い事を言ってからかうのが父の性格だったので、それかな?と思って深く考えることはしませんでした。幼かったし。

でも、さすがに小学校高学年になると考え始めるんですね。

「なぜ、繰り返し言うの?本当に私って捨て子だったの?」

そんなこんなで幼少期は過ぎていく。
勇者の修行はこの世に出た直後から始まり、続くのであった。

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あれ?オチがないようですが、今回はここまでにします。

きっと次に続きます(笑)
まだまだ幼少期のエピソード…だったりするかもしれません。(笑)
勇者には、もっと試練が必要ですからね?(笑)

最後まで読んでくださりありがとうございました。
あなたとのご縁に感謝です。m(__)m

 

>>私が自分を嫌いになったわけ?/私の世界観#2に無事つづきました(笑)

 

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