個人事業主になった時

個人事業主の開業手続き、自分でビジネスをはじめるとき

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会社員から独立して起業するときなど、自分でビジネスをはじめるときに必要な手続きをお話しします。

個人事業主としてスタートするとき必要な手続き

実は、私も会社員から個人事業主として開業しました。
そのとき手続きした手順を思い出しながら、今から起業しようとされる方、企業されたばかりの方の参考になればと書いていきますね♪

税務署へ行き、個人事業主として【開業届け】を出しましょう

  • 儲け(粗利:売上-仕入原価)が年間20万円を超えるのでしたら、きちんと『開業届け』を出しましょう。(※粗利からは、諸経費を引く事はできません)
  • 税務署に行き、開業届けの用紙をもらい、必要事項を記入して届けます。
    受付が混んでいなければ、5分くらいで済みます。

開業届けを書く時の諸注意

  • 屋号が決まってない場合は、無くても大丈夫です。
  • 開業届と一緒に青色申告届けも提出して、青色申告にしておくといいです。
    但し、その場合きちんとした記帳(複式簿記と言います)が義務付けられます。
  • それまで家族の扶養に入れてもらっている場合は、扶養が外れ、扶養控除対象から外されます。
  • 健康保険は、国民健康保険に切り替えなければなりません。
    ※但し、それまで加入している健康保険によっては、個人事業主となっても、一定の所得内ならそのまま継続される場合もあるようです。
    ※切り替え前に加入している健康保険組合に問い合わせてみてください。
  • 個人事業主として開業届を提出した場合、失業保険は受けられません。

※変更になっている場合もあるかもしれませんので、直接税務署へ行ってプロに訊く事がベストです。
※時間を使うことにはなりますが、無料ですし、一番確かです。

「起業」「ホームページ等WEB関連、メンタルセッション等について、ご相談、ご質問などございましたら、お気軽にお問い合わせください。

今日も読んでくださりありがとうございました。
あなたとのご縁に感謝です。m(__)m

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