電気代計算シミュレーターご紹介 …Q&A-012

自宅の一室が仕事用の場合の経費の計算その2

自宅の一室を仕事用に使っている場合』に、経費として計上する※場合について

※計上するとは…
「計算して上げる」ことで、
つまり、費用などをひとつひとつあげ、全体の計算の中に組み入れること」 という意味です。

Q1
自宅の一室が仕事用の場合の電気料金の計算方法を教えてください


電気代は、照明器具や暖房器具、電話機、モデム(インターネットにつなげる為の機械)とその周辺機器などの一般的な電化製品はもちろん、業種(例えば美容サロン系など)により、いろいろな機器があると思います。

一番いいのは、その部屋のみに電気を引いてしまうことですが、基本料金からになるので金額が増えてしまいます。
ですので、その家に引いた電気での配線を使う場合も多いと思います。

電気料金を照明や固定電話(使用電気料は微々たるものですが)のみだと仮定すると、家庭用として使う場合と仕事用として使う場合の1日の割合や、年間を通しての割合で計算できる(案分/按分(あんぶん)するといいます)のですが、
他の電気機器も合算での電気使用量(料金)なので、そうもいきません。

ということで、私は『家仲間コム』サイトさんの電気代計算シミュレーターを利用させていただいて、年間の使用電気代を計上しています。

URLは、コメント欄に記載しておきますので、ご興味ございましたらご参照ください。

エアコン代などは、1日の使用割合+1年間で暖房・冷房・除湿を使うだいたいの月単にでの割合で計算してます。

電化製品も製品機器により消費電力が違っているのは承知してますが、ここまでやっておけば、文句は言われないと思います。

ご質問、ご意見などありましたら、気軽にお問い合わせください。
次の記事ネタになりますので大歓迎です。よろしくお願いします。

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最後まで読んでくださりありがとうございます。
あなたとのご縁に感謝です。
今日もステキな一日でありますように♪ (^^)

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