領収書の書き方、印紙はいくらから必要? …Q&A-026

Q1
領収書の書き方を教えてください

領収書、領収証の書き方、印紙について

領収書は、普通の紙に書いても、必要事項さえきちんと明記してあれば通用します。
ですので、エクセルなどでひな形を作っておくと楽ですね。

領収書を書く時の必要事項

  • 領収書 または、領収証 という名称
  • 受取人の氏名(会社の場合は正式名称)
  • 金額
    改ざんできないように、金額の前に ”金”または、”¥”を入れ、数字の最後に ”、-”や”円也”をつけ、金額の前や後ろに追記できないようにします。
    また、3ケタごとに ”,” をつけることも改ざん防止策の一つです。
  • 但し書き
    受け取ったお金の詳細を書きます。
  • 受取人住所、氏名
    ハンコ(印章)は、あってもなくてもかまいませんが、あった方が重みが増す感じはしますね。取引を大切にしている人なんだという印象を受ける方もいらっしゃるかもしれません。
    一応、私はハンコ(印章)は押してます。
  • 金額が5万円以上からは、その金額により”印紙”が必要になります。
    5万円以下は必要ありません。
    ちなみに、5万円以上100万円以下の場合の印紙は200円です。

また以前、領収書・レシート、交通費について …Q&A-006で書きましたが、レシートでも領収書の代わりになります。
銀行振り込みの場合の振り込みの”取り扱い明細書”も領収書代わりになりますが、正式に領収書が欲しい場合は、請求できます。

ご質問、ご意見などありましたら、気軽にお問い合わせください。
次の記事ネタになりますので大歓迎です。よろしくお願いします。

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最後まで読んでくださりありがとうございます。
あなたとのご縁に感謝です。
今日もステキな一日でありますように♪ (^^)

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